「英語ができないのに、カナダで暮らせるわけがない」と思って、移住の情報を調べる手が止まっていませんか。
- 英語力ゼロからの移住への不安
- 留学しても話せるようになるのかという疑問
- 現地での病院やトラブルへの心配
- コンサルタントに頼むべきかの迷い
- 今の仕事を辞める決断へのためらい
ひとつでも当てはまるなら、渡航前の私とまったく同じです。
私はカナダに来る前、セブ島で3ヶ月の語学留学をして、そのあと外国人だらけのホテルで4ヶ月働きました。
合計7ヶ月も準備したのに、カナダに着いた日の私は、ほとんど英語が話せませんでした。

7ヶ月も準備したなら、英語力ゼロではないですよね?

それが、本当に話せなかったんです。原因は英語力ではなく、まったく別のところにありました。
この記事では、7ヶ月の準備の何が間違っていたのか、そして英語力ゼロのままでもカナダで暮らせている理由を、包み隠さずお伝えします。
制度の解説ではなく、実際に体験した人間の記録として読んでもらえたらうれしいです。
英語力ゼロでのカナダ移住の現実

結論からお伝えすると、英語力ゼロのままでも、カナダで暮らしていくことはできます。
私自身、7ヶ月準備しても英語がほとんど話せないまま渡航し、今はカナダのカフェで働きながら生活しているからです。
とはいえ最初から順調だったわけではないので、ここでは渡航前の準備と話せなかった原因、そして現地で最初にぶつかった言葉の壁を、正直にお話しします。
渡航前にした7ヶ月の英語準備
カナダに行くと決めたとき、私の英語力はほぼゼロでした。
そこで、渡航前の7ヶ月を英語に慣れるための準備期間にしようと考えたのです。
- セブ島での語学留学(3ヶ月)
- 白馬のホテルでのフロント勤務(リゾートバイト・4ヶ月)
白馬のホテルは、お客さんのほとんどが外国人という職場でした。
スタッフの中にも外国人が何人かいて、英語を使う場面は身近にあったんです。
それでも、7ヶ月たっても英語が上達したとは言えませんでした。
準備しても話せなかった原因
今振り返ると、話せるようにならなかった原因は大きく3つに分けられます。

1つ目は環境で、セブ島にも白馬にも日本人がいて、気づけば日本人と一緒にいる時間が長くなっていました。
仕事で使う英語も、決まったフレーズだけだったんです。
2つ目は、単語や文法は知っているのに、会話のスピードが速すぎて知らない言葉のように聞こえてしまうことです。

Netflixで洋画を見て、勉強した気になっていたのも反省点です。
そして3つ目が気持ちの問題で、英語力が足りなかったというより、変な英語を使うのが怖かったのだと思います。

学校の先生とは話せたのに、友達や同僚、お客さんと話すのは避けていました。
英語を「やらなければいけない勉強」と感じて嫌いになり、留学が終わると解放された気がして、ほとんど勉強しなくなりました。
英語を話したいと思った理由も忘れて、モチベーションもなくなっていたんです。
環境がそろっていても、気持ちがついてこないと話せるようにはならないのだと、今ならわかります。
現地で最初にぶつかった言葉の壁
カナダで最初にぶつかった言葉の壁は、到着してすぐのバス移動でした。
日本で決めていたバンフの仕事に向かうため、バンクーバーからバスに乗ったんです。
ところが気がつくと、バンフから車で1時間半ほど離れたカルガリーにいました。

英語が聞き取れなかったのか、寝ていたのか、自分でもわかりません…。
どうやって戻ればいいのか、次のバスはいつ来るのかを翻訳機で聞いてみたものの、相手の言っていることがまったくわかりませんでした。
忙しそうな雰囲気に何度も聞き返す勇気が出ず、わかったふりをしてしまったんです。
いつ来るのか、本当に来るのかもわからないバスを、ただ待つことしかできませんでした。

えっ、そのあとどうなったんですか?
本当なら次のバスは5時間ほど先でしたが、遅れていた前のバスが数十分後に来てくれました。
するとバスの案内係のような人が、『この子は英語がわからなくてカルガリーまで来てしまったから、バンフで必ず降ろしてあげて』と周りに伝えてくれたんです。
それを聞いた乗客のひとりが、『私も同じところで降りるから大丈夫だよ』と声をかけてくれました。

私ついてるな、カナダの人ってみんな優しくて親切!って感じていました(笑)
振り返ると、相手の言うことを理解できていたら、あんなに不安になることはなかったはずです。
それでも、英語ができない私を助けてくれる人がいて、なんだかんだカナダで生きていけそうだと思えた出来事でした。
カナダ移住を諦めかけた3つの瞬間

英語が話せないまま始まったカナダ生活では、移住を諦めかけた瞬間が何度もありました。
中でも特に心が折れかけたのが、恋愛でのすれ違い、1年で3回のケガ、そして早朝から10時間働く職場で感じた孤独です。
どれも、英語で気持ちや状況をきちんと伝えられなかったことが、つらさを大きくしていました。
文化の違いで相手を怒らせた経験
ワーホリでやりたいことのひとつに「外国人とデートしてみたい」があり、マッチングアプリを始めました。
そこで出会ったイギリス人の男性と、10月から4月までの約半年間、お互いの休みの日にデートを重ねていたんです。
海外には付き合う前に告白する文化がなく、知らない間に恋人になっていることもあると聞いていました。

3ヶ月後にクリスマスのデートに誘われたときは、もう彼女だとほぼ確信していました(笑)
ところがデートのあとに関係を確かめると、返ってきたのは「まだ彼女じゃないよ」という答えでした。
彼は自分の価値観を説明してくれましたが、わからない英語が多く、細かいニュアンスまでは理解できませんでした。
悲しさと苛立ちから、納得するまで聞き返すことをせず、彼の話をきちんと聞かなかったんです。
- 恋人になる前に、お互いの相性を見る期間
- その間は、ほかの人とデートすることもある考え方
私たちも今はこのデーティング期間なのだと思った私は、ほかの異性とも2人でご飯に行ったりするようになりました。
ある日、彼がその事実を知ってしまったんです(小さい町なので、隠し事はできません笑)。
彼は「真剣に考えていたのに」「裏切られた」「時間を無駄にした」と、全部は聞き取れないほどの勢いで怒り、それ以来一度も会っていません。

私たち二人のことなのに、ネットの意見をうのみにしてしまいました…。
文化の違いそのものより、わからないまま聞き返さなかったことが、すれ違いの原因だったと思います。
コミュニケーションがしっかり取れていたら、お互い悲しむことなく、今も続いていたかもしれません。
ケガで直面した保険と電話英語の壁
カナダでは1年のあいだに、脱臼、骨折、アキレス腱断裂と3回もケガをしました。

我ながら、ケガしすぎですよね😅
中でもいちばん大変だったのが、サッカー中のアキレス腱断裂です。
ワーホリ2年目のビザに切り替えるために日本へ一時帰国し、6月末にカナダへ戻ってから約1ヶ月後のことで、BC州の公的医療保険(MSP)の2年目の分は、申請から届くまで約3ヶ月ほどかかるため、まだ発行を待っている最中だったんです。
- MSPがいつ発行されるのかの確認
- さかのぼって請求できるのかの確認
- EI(日本の失業保険のような制度)の申請
- 日本で手術を受ける場合のEIの扱いの確認
- クレジットカード付帯の海外旅行保険の申請
使えたのは、空港までの電車代をエポスカードで払って条件を満たしていた、カード付帯の海外旅行保険だけでした。
ところが、ケガの治療で出る上限は200万円で、カナダで手術を受けるには、とても足りない金額だったんです。
エポスカードに電話で確認すると、日本で治療を受けた場合も補償の対象になるとのことでした。

対応してくれた方がとても感じがよくて、カナダからの電話でも日本人の方が対応してくれたので、すごく安心しました!
日本で手術を受ければ補償額で十分まかなえると思い、英語での説明を完璧には理解できない不安もあったので、日本に一時帰国して手術を受けることにしました。
カナダでの超音波や診察、日本での手術や入院の費用は、治療がすべて終わってからまとめて請求するよう、カード会社から言われています。
- 松葉杖:60CAD(約6,700円)
- エアキャストブーツ(Air cast boot):170CAD(約19,000円)
- 緊急外来の費用:462CAD(約51,000円)
- 医師の診察(1回):525CAD(約58,000円)
- 超音波検査(左足):462CAD(約51,000円)
手術を受ける前の段階だけで、合計1,679CAD(約186,000円)かかりました。
日本円は2026年9月時点の1CAD=約111円で計算した目安で、病院や州、状況によって金額は変わるので、あくまで私の例として参考にしてください。
そのぶん、カナダの公的機関とは英語の電話でやりとりするしかありませんでした。

顔が見えない電話は、対面よりずっと聞き取りにくいんです…。
大事なやりとりなので適当な返事はできず、わからないことは何度も聞き返しました。
しかも時差のせいか、向こうからかかってくる電話は、決まって午前3時ごろの夜中でした。

電話を取り損ねることもあって、こちらからかけ直すことも多く、国際電話の料金が高くついてしまいました(泣)

夜中の3時に英語の電話なんて、つらすぎませんか…?
このとき、自分の体は自分で守るしかないと強く感じました。
ビザを切り替える時期は保険が使えない期間がないか、カードの保険なら上限額で足りるかを、前もって確認しておくと安心です。
MSPやEI、カードの保険の条件は変わることがあるので、最新の情報は必ず公式サイトで確認してください。
早朝勤務の職場で感じた孤独
カフェで働いていたころは、朝5時45分から15時45分までの10時間勤務が週4日ありました。
仕込み担当は私ひとりで、ほかのスタッフはバリスタという職場です。
仕事の内容は簡単で、オーナーも簡単な英語で説明してくれたので、作業そのものに困ることはありませんでした。

仕事に困らなかったなら、何がつらかったんですか?
早朝からの長時間勤務もきつかったのですが、いちばんつらかったのはずっと孤独を感じながら働いていたことです。
同僚は全員ネイティブスピーカーで、よけいに話しかけることをためらってしまいました。
日本ではむしろおしゃべりな方なのに、その職場ではすごく無口な人だと思われていたはずです。

お店が暇な時間に同僚の話が盛り上がっていても、その輪に入れないのが本当に悲しかったです。
少しでも早く英語に慣れようと、ひたすらポッドキャストを聴いていました。
ただ、ほとんど意味がわからないまま聴いていたので、効果があったのかは正直わかりません。

少しでも役に立っていたと信じたいです(笑)
結局、同僚とはそれほど仲良くなれないままでした。
それでも、英語が流暢でない私を雇ってもらえたことに感謝して、8ヶ月間働き抜いたんです。
英語できない人のカナダ移住準備

ここからは、英語が話せないまま渡航した私が、今やり直すならこう準備する、ということをお伝えします。
7ヶ月準備しても話せなかった失敗と、渡航前に決めておいて本当によかったことの両方があるからです。
英語力よりも、続けられる英語の習慣と、現地での生活の土台を先に作ることが大切だと、今は感じています。
渡航前にやっておきたい英語の準備
今振り返っていちばん後悔しているのは、話す練習をほとんどしなかったことです。
今はHelloTalkのような言語交換アプリがあり、無料で簡単にネイティブとつながれます。
渡航前にこうしたアプリを使って、もっと話す練習をしておけばよかったと思っています。

英語が勉強みたいで嫌になって、一時期はまったく勉強していませんでした…。
私には、椅子に座って黙々と教科書を読んだり、問題を解いたりするやり方が合っていなかったんです。
むしろ、好きな趣味の話をしたり、同年代で海外に住む人の仕事や暮らし、価値観を知ったりするのは本当に楽しいと感じます。
自分が続けられるスタイルで英語を学ぶべきだったと、今でも後悔しています。
- 言語交換アプリでの話す練習
- 好きな話題でのおしゃべり
- 楽しみながら続けられる英語の習慣
おしゃべりのような形で英語にふれ続けていたら、カナダでのスタートはもっと変わっていたかもしれません。
仕事と住まいを日本で決めておく
私は日本にいるうちに、カナダの日本語情報サイト「JP Canada」で、バンフの仕事と住む場所を決めてから渡航しました。
仕事は寿司レストランのキッチンで、アコモデーション(住む場所)も決まっていたんです。
おかげで、仕事と住むところについては、まったく不安がありませんでした。

渡航前に決められたことで、海外に行くハードルがぐっと下がりました!
たしかに日本人の多い環境になるので、英語の上達にはあまり期待できません。
それでも、まずは行くことが大事で、気持ちの面でも安心できるのは大きなメリットでした。
英語に自信がない人ほど、仕事と住む場所を先に決めておく方法はおすすめです。
資金と生活費のリアルな目安
渡航するときは、なんとなくの感覚で50万円ほどを持って行きました。
仕事も住む場所も決まっていたので、だいたいのお金の目処はついていたんです。
カナダではこれまでに3か所に住んだことがあり、1ヶ月の家賃は次のとおりです(日本円は2026年9月時点の1CAD=約111円で計算した目安です)。
- バンフのアコモデーション:425CAD(約47,000円)
- ウィスラーのホームステイ(朝夕食つき):1,650CAD(約183,000円)
- ウィスラーの一人部屋:1,050CAD(約117,000円)
今住んでいるウィスラーの一人部屋は、ほぼありえないほどの破格で、もう10ヶ月ほど住んでいます。
家賃は場所や時期によって大きく変わるので、あくまで私の例として参考にしてください。
これまでの仕事と時給はこちらです。
- 寿司レストランのキッチン(バンフ):15CAD(約1,700円)+チップ
- カフェの仕込み(ウィスラー):19CAD(約2,100円)+チップ
- アイスクリームのサーバー(ウィスラー):20CAD(約2,200円)+チップ
- カフェのCOOK(ウィスラー):19CAD(約2,100円)+チップ
最低賃金は州によって違いますが(バンフはアルバータ州、ウィスラーはBC州)、私の場合、最低賃金に近い仕事でも生活に困ることはまったくありませんでした。
むしろ貯金ができて、旅行にも行けたんです。

最低賃金に近い仕事でも、貯金までできるんですね!
仕事と住む場所さえ決まっていれば、英語が話せなくても生活費は十分にまかなえるというのが、私の実感です。
最低賃金や家賃の相場は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトなどで確認してください。
英語力ゼロでも暮らせている理由

前の職場では、ずっと孤独を感じていたとお話ししました。
そんな私が今は、多国籍の職場で孤独を感じることなく、本当にイキイキと過ごせています。
その理由は、英語力ではなく、人との向き合い方を変えたことにあります。
多国籍の職場で距離を縮める工夫
今の職場は、本当にいろいろな国の人が集まる多国籍な職場です。
前の職場での反省を活かして、今は同僚の食文化や母国のことを、自分から積極的に聞くようにしています。
英語以外が母国語の人も多いので、簡単な『おはよう』や『ありがとう』をその人の言葉で覚えて、ときどき使っているんです。

カナダに住んでいても、日本人だと知って『こんにちは』と言ってもらえると嬉しいんですよね!
休みの日には、お互いの母国の料理を作ってシェアすることもあります。
相手の文化に興味を持って自分から話しかけるだけで、英語が完璧でなくても距離はぐっと縮まりました。
- 同僚の食文化や母国についての質問
- 相手の母国語での「おはよう」「ありがとう」
- 休みの日の料理の交換
英語が完璧じゃない分の心がけ
私は、英語はあくまでコミュニケーションをとるための道具だと考えています。
それよりも大事なのは、目の前の人を尊重する気持ちと愛嬌です。
英語が完璧じゃない分、仕事では次のことを心がけています。
- いつも笑顔
- 明るい雰囲気づくり
- ていねいな仕事
言葉で足りない部分を、表情や仕事ぶりで補うイメージです。

英語が話せなくても、できることはたくさんあるんですね!
英語に自信がなくても、人との向き合い方を変えるだけで、カナダでの暮らしはぐっと楽しくなると実感しています。
翻訳アプリを味方にする生活術
私が使っている翻訳アプリは、DeepLとGoogle翻訳の2つです。
Google翻訳は、言語をダウンロードしておけば電波がなくても使えるのが強みです。
ただ、翻訳に違和感がないと感じることはDeepLの方が多いので、普段はDeepLをメインで使っています。
- チャットで出てきた知らない言葉の検索
- 難しい英語のサイトの文章をコピーして翻訳
- レストランのメニューをカメラで読み込み
- 履歴で、調べた単語の見返し
レストランでは、メニューをカメラで読み込めば、すぐに内容を理解できます。

日本語でもメニュー選びに時間がかかるのに、英語で読んで、訳して、考えて…だと、すごく時間がかかりますからね(笑)
わからない言葉をその場で調べて、履歴であとから見返すのが、今の私の英語との付き合い方です。
アキレス腱を断裂したときも、翻訳機を使ってなんとか説明を理解し、自分でケガについて調べました。
英語に自信がないうちは、翻訳アプリを遠慮なく味方につけるのがおすすめです。
カナダ移住と英語のよくある質問

最後に、英語に自信がない人がカナダ移住で気になりやすい質問に、私の体験からお答えします。
制度の細かい条件は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。
英語力ゼロでもカナダで働けるのか
結論から言うと、英語力ゼロでも働ける仕事はあります。
私は最初に日本で決めた寿司レストランのキッチンで働き、そのあとカフェの仕込みやアイスクリームのサーバーなども経験しました。
仕事の内容が簡単なら、簡単な英語の説明で十分こなせたんです。
英語ができないと病院で困るのか
正直に言うと、病院や保険の手続きでは英語で困る場面がありました。
アキレス腱を断裂したときは医師の説明を完璧には理解できず、保険の手続きも英語の電話でするしかありませんでした。
翻訳機を使ったり、自分でケガについて調べたりしながら、なんとか乗り切ったんです。
ワーホリの仕事はどうやって探すのか
私の場合は、日本にいるうちにJP Canadaで仕事と住む場所を決めてから渡航しました。
英語に自信がないうちは、日本語で探せるサイトを使うと安心です。
ただし日本人の多い職場になりやすいので、英語の上達にはあまり期待できないと考えておきましょう。
語学学校には通うべきなのか
私はセブ島で3ヶ月の語学留学をしましたが、それだけで話せるようにはなりませんでした。
通うかどうかより、楽しみながら英語にふれ続けられるかの方が大切だと感じています。
言語交換アプリなど、無料で話す練習ができる方法から始めてみるのもおすすめです。
移住前にいくら貯金すべきなのか
私は、なんとなくの感覚で50万円ほどを持って行きました。
仕事と住む場所が決まっていたので、それで困ることはありませんでした。
必要な金額は、仕事や住む場所が決まっているかどうかで大きく変わるので、自分の状況に合わせて考えてみてください。
まとめ 英語力ゼロからの第一歩

この記事では、英語力ゼロのままカナダに渡った私の体験をお伝えしました。
- 7ヶ月準備しても話せなかった3つの原因
- 恋愛・ケガ・仕事で心が折れかけた3つの瞬間
- 続けられる英語の習慣と、仕事と住まいの事前準備
- 英語より大事な、人への尊重と愛嬌
英語が完璧になるのを待っていたら、カナダへの一歩はいつまでも踏み出せません。
英語に自信がなくても、仕事と住む場所を先に決めて、まずは行ってみることから始めてみてください。
バスで助けてくれた人や多国籍の同僚のように、英語が完璧でなくても支えてくれる人との出会いが待っています。

英語力ゼロだった私でも、今はカナダで毎日イキイキ過ごせています!
コメント